皆様からよくいただく質問を掲載いたしました。参考になさってください。
<仏壇の必要性について>
<現代仏壇について>
<仏壇の買い方について>
<仏壇の置き方について>
<仏壇の祀り方について>
<位牌について>
- 仏壇って必要なんですか?

- 亡くなった方をお祀りするというのは、日本の伝統的な「慣習」です・どんな形であれ身近に亡くなった方がいらっしゃれば自分の納得のいく方法でお祀りするのがいちばんいいのではないでしょうか。八木研では箱形だけでなくオープンタイプや写真立て付きのなど、現代の生活様式に合った商品を豊富にラインナップし、お客様の祀る気持を演出するお手伝いをしております。
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- 本家に仏壇があるのに、我が家に置いてもいいのですか?

- お仏壇は単に亡くなった人を祀るのものではなく、生を育み、慈しんでくれたご先祖様や故人の恩に感謝をし、日々の生活への加護を祈る場でもあります。ですから、たとえ分家だとしても、お仏壇を持つ意味は大きいでしょう。
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- 実家に仏壇があるのですが、自分の家にも置いていいのでしょうか?

- 仏壇は単に亡くなった人を祀る場所ではなく、生を育み、慈しんでくれたご先祖様や故人の恩に感謝をし、日々の生活への加護を祈る場でもあります。ですからたとえ実家ではなくても、仏壇を持つ意味は大きいでしょう。
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- お寺さんにこの様なシンプルな仏壇でも何も言われないかしら?

- たくさんの方から寄せられるご質問ですが、お客様に「故人を供養したい」という気持があるのならそれで十分です。信仰の対象の場合でも、ご本尊を祀れば全く問題ありません。ギャラリーを訪れたあるご住職は「現代の生活空間に合ったものが出てきたのはすばらしいことです。仏壇は小さくてもいいから一番身近な所に置くよう檀家さんにお話しています。このような固定概念にとらわれないアイデアは良いことですね」と仰って下さいました。自分の価値基準に従い、自由に祀って頂ければ良いのではないでしょうか。
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- キリスト教や神道でも現代仏壇でお祀りできますか?

- 現代仏壇は宗教、宗派にとらわれず、お祀りできる場所としてお選び頂いております。キリスト教の方でも位牌を作られたり、お線香を上げにくるお客様のために仏具を一通り用意される方もいらっしゃいます。
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- 現代仏壇は家具と比べて高いのはなぜですか?

- 一般的に、家具は外観を美しく仕上げますが、内側の仕上げにはあまり手を入れません。現代仏壇は外観だけでなく、内側の仕上げに熟練の技術を用いています。また、部品の点数も家具の3倍の量です。だから家具に比べて高いのです。
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- 仏壇を購入する時期はありますか?

- 特別ありません。お仏壇を構えること自体は、ご先祖様や仏様の加護を得るという意味で祝い事であり、縁起の悪いことではありません。新しく仏様ができたときにお仏壇が必要になるので、それを逆にとって縁起の悪い迷信ができたのでしょう。
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- 買い換えの場合、古い仏壇の処理はどうすればいいのですか?

- お買い求め頂いたお店でお引き取りをいたしております。お持ちのお位牌やご本尊は、新しいお仏壇で引き続きお祀りさせるのもよし、またお仏壇と合わせて新しくすることも可能です。現代仏壇に従来のものをお入れするとマッチすることも多くあります。お仏壇全体に風格が出て落ち着いた感じになることもあります。
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- 葬儀のあと、いつまでに位牌や仏壇を購入し納骨をすればいいのですか?

- 忌明けの49日までに、位牌や仏壇を揃えることをおすすめします。しかし、予算の面などで仏壇を購入できない場合は、1周忌を目安にするとよいでしょう。
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- 仏壇の安置する場所や向きに決まりはあるのですか?

- 宗派や昔からのしきたりなどによって様々な考え方があります。しかし、ご家族が落ち着いてお参りできる場所をお選び頂くのが一番です。ただ、仏壇は木製なので、直射日光が当たる場所や湿気の多い場所は避けてください。
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- 仏壇を神棚と同じ部屋に置いてもいいのですか?

- できれば仏壇と神棚は別々の部屋に安置してください。無理であれば、両方を向かい合わせにすることのないようにしてください。向かい合っていると、片方を拝んだときにもう片方にお尻を向けてしまうことになるからです。
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- 仏壇の位置を変えてもいいのでしょうか?

- 構いません。仏壇は魂の入っているご本尊や位牌の安置される場所なので、リフォームや引越し、あるいは同じ家の中でも2階から1階へ移動するなど、生活環境の変化で置き場所が変わっても問題はありません。
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- ご本尊は用意しないといけませんか

- 仏壇を、ご本尊を祀る礼拝の場と考えると、用意しないと困りますが、ご先祖様などの故人を祀ることが中心であれば敢えて置く必要はなくなります。ただ、ご本尊を祀ると風格やありがたみが増すということもあるでしょう
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- 写真を仏壇の中にお祀りしてもいいのですか?

- 宗派や地域によって、仏壇の中は極楽浄土であるから故人の現世の姿である写真をお祀りしてはいけないという考えはあります。しかし、お参りする時、故人の姿をとどめる写真が想い出と共に大切なものならば、お仏壇の中に置いても何の問題もないでしょう。もし気になるようでしたら、中ではなくそばに置いてさし上げてください。
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- 骨壺を仏壇の中に入れてもいいのですか?

差し支えありません。収納のある現代仏壇なら、骨壺はほとんどのものに入ります。お墓のご用意ができるまで、しばらく置かれるのはよいでしょう。しかし、お骨は自然に還すのが一番という考え方もありますから、気持ちの整理がついたら納骨されたほうがよいでしょう。分骨して手元に置かれたい場合は、コアボトルをお使いになると美しくお祀りできます。
*その他のコアボトルはこちらをご覧下さい- このページのTOPへ
- 仏壇にも開眼供養は必要ですか?

- 通常、御霊入れをするのはご本尊と位牌に限られ、仏壇はその家ということになります。お寺様が家に来られる場合は位牌などといっしょに開眼供養ができますが、そうでない場合、仏壇のためだけの供養は必要ないでしょう。
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- 位牌をつくる時はどうすればいいのですか?

- 宗派にこだわらず、俗名で作られる方が増えていますし、また、ご自分でオリジナルを作られるかたもいらっしゃいます。宗派の様式通りに作られる方もギャラリーにご相談いただければ、懇切丁寧にお応えいたします。
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- 位牌がたくさんあるのですが、シンプルにできますか?

- 数人の方をお祀りできる回出し(くりだし)位牌や過去帳にまとめることができます。また、33回忌や50回忌の済んだ方のお位牌は、ご先祖様の位牌としてまとめてお祀りするという方法もありますので、詳細は販売員にお問い合わせ下さい。
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