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新しい供養のスタイル
今や仏壇だけでなく、時代に合った新しい供養を求める方が増えています。
生活環境や人々の価値観が変っていく中で、「思い出」をカタチにする事も大切になってきています。
新しい供養は、モニュメントを祀ったり「いつも一緒に...」と身につけたり、様々なスタイルがあります。
手元供養とは、遺骨や遺品、位牌などを身近な場所に置いて大切な方を偲ぶこと。
特に決まりが無いので、好きな場所で自分の思うように表現できます。もっと身近に故人を感じる場所がほしい方や、心の拠り所を求める方を中心に広がっている新しい供養の形です。
ペンダントホルダーや、宝石箱のようなコアボトル。それだけでも故人との想い出を偲ぶことができますが、思い思いにアレンジしてオープンタイプに置けば、いつでも身近に感じながらお祀りできます。
またコンパクトなメモリアルボックスに、大切な人が遺した物を納めれば、リビングのテーブルや寝室のベッドサイドが思い出の特等席になります。
「いつも一緒に・・・」の願いから、位牌をペンダントサイズにしました。手のひらで木の優しい肌ざわりを感じられます。
その日の気分やファッションに合うように、自分でビーズチェーンを手作りしても素敵です。
かつてローマ人は各地に壮麗な神殿を建て、最高神ユピテルをはじめ数多くの神々をお祀りしました。
森羅万象を八百万の神とあがめた日本人とどこか共通点があります。
また、イタリアにはf u n z i o n eという供養の意味の言葉があり、各家庭では家門の守護神や先祖を祀っていたといいます。
神殿をイメージしたカーサミーアシリーズは、
石、ガラス、金属などの素材をモダンにデザインした新しい供養の形態です。








