
伝統的な金仏壇、唐木仏壇に対して、現代的でモダンなデザインの仏壇を、一般に「家具調仏壇」または「都市型仏壇」と呼びます。「現代仏壇」は、商標登録された家具調仏壇の(株)八木研オリジナル・ブランドです。
モダンな仏具・神具の「現代仏具」、想い出を残すメモリアルグッズの「MEMORY」はその姉妹ブランドです。
(株)八木研は昭和59年に現代仏壇第一作を発表しました。
その後、イタリアやデンマークの職人達の手による仏壇・仏具や、「象嵌」・「存清」など内外の伝統工芸品の技法を取り入れた仏壇・仏具など、常に既成観念に捉われない斬新なアイディアと、本物へのこだわりをもって、皆様の「愛する人を大切にしたい気持ちを満足のいくようにカタチに表現する」こと目標に商品を開発しております。
*(株)八木研のオフィシャル・サイト「現代仏壇 Yagiken」、「MEMORY」もご覧ください。
*類似品にご注意ください。
「ギャラリーメモリア」は「現代仏壇」を販売する(株)八木研の直営店、および提携専門店です。
全国、及びニューヨークに、約50店舗展開しています。
オシャレで明るい空間の中で、ゆったりとくつろぎながら、商品をご覧いただけます。
* お近くの店舗は、「ショップを探す」からお探しください。
美しさをアップした蝶番のニューフォルム、ストレートヒンジ
しゃれたデザインをさらにドレスアップするために、八木研が開発した技術です。扉と本体をつなぐには蝶番が必要です。しかし従来の蝶番は、字のごとく蝶の羽のような形をしており、扉を開けた時にはその金属部分が目立ち、なかなかすっきりとしたデザインに仕上げることができません。そこで当社は一本の細い軸、ストレートヒンジを開発しました。これは見た目の美しさばかりではなく、丈夫で扉の安定にも役立っています。
幅違い扉で表情をつける
仏壇の扉には4枚扉が一般的に多く使われています。その単調になりがちな扉の表情に幅と変化の段差をつけました。従来の仏壇の扉は4枚すべて同一寸法で平面につなぎあわせています。八木研では中央の2枚の扉の幅を広くし、両端の扉を狭くかつ後方向に少し角度をつけて変六角形にしました。そうすることによって扉のつなぎ目を隠し、メリハリのきいた広がりと奥行きを演出することができたのです。

- ワンタッチで写真を取り出せる工夫

- 今までの写真立ては四隅にある留め金をはずして、写真を取り替えていました。ところがこのシステムは上の留め器具を抜くだけで背板がはずれ写真を取り出すことができます。

- 須弥壇つき写真立て

- 写真立てにお供えものをおける須弥壇をつけました。倒れにくいように中に錘を入れる工夫もしています。お祀りできる写真立て仏壇として特許を申請しています。

- 脚付きオープンタイプ仏壇

- 写真のようなオープンタイプの仏壇は当社オリジナルです。

- 椅子と一体化した仏壇

- 仏壇と椅子を一体化しました。椅子に座ってお祀りできる仏壇です。これも八木研のオリジナルです。
ガラスの須弥壇
ガラスで一体化した須弥壇を作りました。光を当てるとまばゆく輝きます。これを仏壇に入れて使用します。
